使い方ガイド
最初にやることを役割別にまとめました。管理者はセットアップ5ステップ、メンバーはログインして日報を書くだけです。
管理者:はじめの5ステップ
1. スプレッドシートを用意して共有
部署用の空のGoogleスプレッドシートを1枚作り、「共有」からサービスアカウント(導入の流れページでコピーできます)を『編集者』に追加します。中身は触りません。
2. 設定でスプレッドシートIDと教育方針を登録
画面上部の「設定(教育方針)」を開き、スプレッドシートID(URLの /d/ と /edit の間の文字列)と、チームで大事にしたい教育方針を保存します。教育方針は週次AI評価・1on1の軸になります。
3. メンバーを追加(1つの欄に入れるだけ)
設定の「メンバー(メール)」にメンバーのGoogleアカウントのメールを1行1件で追加して保存します。この1欄だけで、ログインの許可と名簿(未提出アラート・週次評価/評価の根拠の対象)の両方に登録されます。
4. メンバーにURLを伝える
招待メールは送信されません。このサイトのURLを共有し、登録したGoogleアカウントで「ログイン」してもらいます(初回は利用同意が表示されます)。
5. 毎日の運用=1日1回承認
メンバーの日報は「承認(管理者)」に届きます。内容を確認して承認すると全員分がスプレッドシートに記録され、当社サーバの元データは即消去されます。修正してほしい時はコメント付きで差し戻せます。
メンバー:使い方は3ステップ
1. Googleでログイン
管理者に登録されたGoogleアカウントで「ログイン」します。初回は利用への同意が表示されます。
2. 日報(PDCA)を書いて送信
「日報」で計画(P)・実行(D)・評価(C)・改善(A)と翌日の計画を入力します。迷ったらAIアシスト/ヒントが下書きや問いかけを出します(採用するかは自分で判断)。
3. 承認されたら確定
上司が承認すると日報が確定し、「履歴」のカレンダーからいつでも振り返れます。表示名は「プロフィール」で設定できます。
よくある質問
- メンバーを追加するには?
- 管理者が「設定(教育方針)」を開き、「メンバー(メール)」にその人のメールを1行追加して保存します。これだけでログインの許可と名簿の両方に登録されます。その後、本人がGoogleログインすれば参加完了です(招待メールは送信されないため、サイトのURLを伝えてください)。
- 管理者を増やすには?
- 設定の「管理者メール(Googleログイン用)」に追加して保存します。その人はログイン後、承認・チーム・設定などの管理者画面を使えます。
- メールアドレスでなく名前で表示するには?
- 各自が「プロフィール」で表示名を設定するか、管理者が設定の「表示名」欄に「メール=名前」の形式で登録します。
- データはどこに保存されますか?
- 承認済みの日報はお客様のGoogleドライブ内のスプレッドシートに保存されます。当社サーバは元データを最大24時間しか保持せず、承認時に即消去します。詳細はセキュリティページをご覧ください。