導入の流れ
スプレッドシート1枚とサービスアカウントの共有だけ。IT部門の大掛かりな構築は不要です。
1. 部署用のスプレッドシートを1枚用意
導入する部署(チーム)ごとに、空のGoogleスプレッドシートを1枚作成します。中身は触りません(アプリが書き込みます)。
2. サービスアカウントを共有
発行されたサービスアカウントのメールアドレスを、そのスプレッドシートの『編集者』に追加します。社員には共有権限を与えません。
3. 部署IDとスプレッドシートIDを登録
管理画面で部署ID・スプレッドシートID・メンバー名簿・教育方針を設定します。
4. 運用開始
社員は日報(PDCA)を入力、管理者は1日1回承認。承認した瞬間に全員分がスプシへ1回で記録され、当社サーバの元データは即消去されます。
セキュリティ・データの扱い
- データの実体は顧客自身のGoogleドライブ内にあります。
- 当社サーバは元データを最大24時間しか保持しません(承認時に即消去)。
- スプレッドシートへの書き込みはサービスアカウントのみ。社員の改修事故を物理的に防ぎます。